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細田進の週間新聞

細田進のほぼ週間新聞 Vol.448 ~未来の職業~

2016.12.26 (月)

~未来の職業~

 

o0480064013104635640「今の小学生の65%は、まだ存在していない職業に就(つ)く」という。(キャシー・デビッドソン)まさに、産業革命の真っ只中にあるのが現在であろう。

 

高齢者の私はそのことを考える必要がないので危機感が薄いのだが、「茹(ゆ)でガエル」のごとく安閑としていると、そのうち死を迎える事になる。

 

現在、存在していない20年先の職業(仕事)をイメージする事は容易ではないが、今脚光を浴びている仕事が、永遠に続く訳ではないことは歴史が物語っている。

細田進のほぼ週間新聞 Vol.447 ~差別化が急務~

2016.12.19 (月)

~差別化が急務~

 

sabetuka最近、ホームセンター系列の「プロショップ」が急速に店舗数を増やしている。一般的なワークショップより売り場面積が広く、しかも店舗のレベルも高い。

 

従来からのワークショップはそれらとの差別化が急務となった。品揃え、接客、サービスなど取り掛かりやすい事からすぐにでも始めるべきである。

 

来店するお客様の世代は次々と交代し、その時点で一番納得した店で購入し固定客となる。まずは、競合する相手をよく観察しなくてはならない。

細田進のほぼ週間新聞 Vol.446 ~ピーコック革命再び~

2016.12.12 (月)

~ピーコック革命再び~

 

img_8509ピーコック革命とは1967年頃に起こったメンズファッションの流行で、クジャクの雄が華麗であることからついた男性ファッションのカラフル化である。

 

メーカーによって決まっていたインパクトドライバーなどの電動工具が、昨年の後半頃からカラーバリエーションで華やかになっている。

 

自分のカラーが明確になり、現場で他人の工具との区別がしやすくなっただけでなく、かっこよく豊かな気持ちで仕事が出来る。私が学生のころの流行を思い出 した次第である。

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