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企業情報

ごあいさつ

代表取締役社長 細田 信彦

 福徳産業株式会社は創業以来、すべり止め手袋を製造して参りました。
現在は「手袋を通して社会に貢献します」を理念に掲げ、手袋の生産を中心とし作業関連商品を取り扱っております。

 事業の主となる作業用手袋の国内生産・加工量は日本一を誇り、徹底した品質管理のもと、よりよい手袋の生産を行っております。よりよい手袋とは何か、それは「使う人に合った手袋」です。これまでは男性用の作業手袋が主流でしたが、スポーツ用、家事用、保湿効果やデザイン性などお客様が手袋に求める特性は急速に変化してきました。弊社のCuCuRa(キュキュラ)という作業手袋は、仕事中でも手を守り日常的に手を美しく保つことができたらという発想から誕生しました。手に対して特別な思いを持つ女性の方を中心にご好評頂いております。

 時代とともに多様化するニーズに対応するべく、私たちは商品企画から生産、物流、販売、展示にいたるまで「すべてはお客様のために」と価値を創造し続け、これからも手袋を通して社会に貢献して参ります。

代表取締役社長  兼  COO
細田 信彦

会社概要

所在地本社
 〒720-0017 広島県福山市千田町2-44-14
 TEL:(084) 955-0806 FAX:(084) 955-5258
神辺物流センター
 〒720-2124 広島県福山市神辺町川南1318-2
 TEL:(084) 963-5575 FAX:(084) 963-2717
設立昭和43年 8月
資本金7,000 万円
役員代表取締役社長 兼 COO 細田 信彦
主な取引金融機関もみじ銀行 福山東支店/日本政策金融公庫 広島支店
関連会社エキヤ産業株式会社
 〒720-1131 広島県福山市駅家町万能倉1298-1
 TEL:(084) 976-0016 FAX:(084) 976-6644
  • 福徳産業株式会社 本社

    福徳産業株式会社 本社

  • 福徳産業株式会社 神辺物流センター

    福徳産業株式会社 神辺物流センター

  • 関連会社

    エキヤ産業株式会社

    エキヤ産業株式会社

  • エキヤ第一倉庫

    エキヤ第一倉庫

  • エキヤ第二倉庫

    エキヤ第二倉庫

取り組み

取組1

取組2

取組3

取組4

国際ボランティア学生協会IVUSAに
手袋を寄付しました

 国内外で幅広くボランティアを行っている団体「国際ボランティア学生協会IVUSA」の活動に賛同し、1500双の手袋を寄付させていただきました。 先日、協会の高井さんと学生スタッフの浦野さんが来社され、インドでの住宅建設活動やネパールでの山村支援活動で手袋を活用された様子をご報告くださいました。

 国際ボランティア学生協会IVUSAは、「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生達の「もっと活動した

い!」という熱意によって組織された団体です。国士舘大学からはじまった組織が、口コミにより広がり法政大学、立命館大学、日本大学など、今では様々な大学の学生が会員となり活動をしています。

 福徳産業は今後も、このような取り組みを応援するとともに、支援団体への寄付・寄贈を通じて社会に貢献してまいります。

福島のオーガニックコットン

商品づくりの打ち合わせ風景

いわきおてんとSUN企業組合にて

ふくしまオーガニックコットンを
応援する取り組み

 2011年3月11日の東日本大震災以降、東北地方でも特に福島の事が気にかかり、自分たちに何か出来ることはないかと常々思っていました。寄付金や補助金での援助は短期で終わるため、継続的な援助には商品の生産から販売までの仕組みづくりが必要だと考えていました。  2015年12月に日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ展」において福島でオーガニックコットンを生産している「いわきおてんとSUN企業組合」と出会い、商品作りの話から試作・訪問の約束をすることができました。

 2016年4月に福島を訪問し「いわきおてんとSUN企業組合」が生産しているオーガニックコットンの糸を使って手袋と五本指靴下の商品化及び販売方法を提案しました。今後は福徳産業で生産する商品だけでなく、他社をご紹介することでより幅広い商品展開へと繋がるよう進めていくことをお約束しました。また今回の訪問中に被災地海岸を案内していただきましたが、5年が経過した今でも被害の大きさを感じる風景に胸が締め付けられました。今後もこの取り組みを継続することで福島を応援していきたいと思います。

環境整備を徹底することで、
安心・安全な作業へとつながります

  • 工場内では髪の毛の混入防止に全員が帽子を被ります 食品工場と同じ帽子です
  • 定置定量を 徹底しています 異物混入を防ぐため、現場の道具の管理を徹底しています。
  • 編み機の掃除1日2回行っています
  • 編み機を分解して点検年1回行っています
  • 編み機の調整月1回行っています

休 業 日

2017年

 

2018年

 

ア ク セ ス

 

 

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