メニュー

細田進の週間新聞

細田進のほぼ週間新聞 Vol.373 ~地域に対応した品揃え~

2015.6.29 (月)

display_photo01~地域に対応した品揃え~

 

アメリカの経営学者フィリップ・コトラーいわく「世の中に必要な会社(店舗)かどうか、消費者の共感を得られる社会的な価値を創出できるかが問われる」と。

 

特にワークショップの場合、地域の産業が必要とする商品を、店長自ら熟知していることが必要であり、特に田舎立地の場合、全国で平均的に売れている商品だけでは対応できない。

 

一般的に田舎立地は小商圏であり、多くが小型店であるため、幅広い品揃えより、地域に対応した品揃えが優先される。

 

 

細田進のほぼ週間新聞 Vol.372 ~伝言ゲーム~

2015.6.22 (月)

~伝言ゲーム~

 

子供の頃、学校で伝言ゲームをしたことがあるが、言葉は意外に伝わりにくいものと感じた事を覚えている。我々メーカーが末端のお客様に伝えたい商品の良さがなかなか伝わらない事に似ている。

 

「プロモーションは伝言ゲーム」だと思う。メーカー側の開発意図の訴求。

そして、それを仕入れる人の思惑をいかに店頭で表現できるかが売れ行きを左右する。

 

伝える手段は、ネット・カタログ・パッケージ・ポップ・接客などたくさんあるが、それら全てがお客様の立場に立った、伝わりやすく、わかりやすい表現である事が必要なのである。

 

 

 

細田進のほぼ週間新聞 Vol.371 ~私の景気指標~

2015.6.15 (月)

photo0000-4942~私の景気指標~

 以前にも書いたが、私には自分なりの景気判断指標がある。

通勤時に立ち寄る高速道路のサービスエリアにおけるトラックや乗用車の数と、広島空港駐車場のクルマの台数である。

 

サービスエリアでは物の流れを、空港の駐車場は人の流れを見る。

リーマン不況の時はどちらも極端な減少傾向が続いた。

しかし最近、サービスエリアのトラックや乗用車が大変少ない状況が続いている。

 

今回はリーマン不況ほどではないがそれに近い状況である。

円安による物価上昇が、可処分所得を下げているのだろうか。

この予想が外れることを祈るばかりである。

(広島空港はアシアナ航空事故の影響で今も客数の減少が続いている)

 

 

 

ページトップへ戻る