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細田進のほぼ週間新聞 Vol.427 ~毎年一年生~

~毎年一年生~

新入生近所のお百姓さんから「私は毎年一年生です」と言われた。微妙な気候の変化でも、やり方を変えなくてはならないのが農業である。

 

同じ畑に同じ種を蒔いて、同じ手間をかけても、同じ収穫量が得られる訳ではない。そこには気候変動という不確定要因が存在する。

 

ピカピカの一年生は未経験の事に出くわすと、それを素直に受け入れ、できるようになるまで頑張る。農業もビジネスの世界も同じである。

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