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細田進の週間新聞

細田進のほぼ週間新聞 Vol.323 ~飽きない展示会~

2014.7.7 (月)

~飽きない展示会~

「飽きる」とは快感がだんだん薄まっていくことだが、たとえば自分の能力より

ちょっと上のことには熱中するが、簡単にできるようになると飽きてくる。もっとおいしいものを食べたくなり、もっと刺激の強いモノを望み、もっと素晴らしいモノが欲しくなる。

 

人類は発展するために、そこで飽きたほうが都合がいいようにできている。

「飽き」に達することで、「新しい刺激」を目指すようになる。それは人類が他の動物より進化した要因の一つなのだろう。

 

福徳の本社展示会場はバーチャルショップで構成され、新商品・販売企画・展示方法・什器配列・トップボードのデザインなどを毎回変更し、来場者に飽きられない展示会を目指しています。今回も新しさ満載の展示場が完成しました。多数のご来場をお待ちしております。

 

場所:福徳産業本社展示場(いつもの場所です)

日程:7月7日(月)~12日(土)

 

 

細田進のほぼ週間新聞 Vol.322 ~今日、新しいかどうか~

2014.6.30 (月)

~今日、新しいかどうか~

display_photo01お客様は飽きやすいもの。いつ来店しても新しいと感じていただかなくてはならない。

「今日、新しいかどうか」を毎日考え、ディスプレイを変える習慣がほしい。

 

同じ品揃えでも、場所を変更するだけで店は新鮮に感じる。当然のことながら、計画的な新商品の導入も必要だし、素晴らしいPOPを書けば雰囲気も変わる。

 

今週、福徳の東京展示会が開催される。

もちろん、毎回ご来場いただいても新しさを感じる展示会を目指している。

 

多数のご来場をお待ちしております。

私も会場におりますので、お声をかけてください。

 

場所:東実年金会館(いつもの場所です)

        103-0007 

        東京都中央区日本橋浜町1丁目812

 

日程:7月2日(水)~4日(金)

 

 

 

細田進のほぼ週間新聞 Vol.321 ~やっぱり道具~

2014.6.23 (月)

~やっぱり道具~

ロードバイクで週末には2030キロ走っているが、やっぱりママチャリとは全然違う。

ママチャリが軽自動車ならロードバイクはスポーツカーである。

 

福徳にはベテランのサイクリストがもう一人いるが、彼に選んでもらった専用の手袋で走ると、走行時の快適さが全くちがう。やっぱり道具なのである。

 

そこで考えた。

ワークショップで販売する商品は作業を安全に快適に行うための道具が多い。

作業環境にピッタリの道具をお客様に提供できれば、その作業が安全に、しかも快適になるはずである。

ワークショップスタッフの役目はお客様にそのピッタリの道具を見極め、提供することだと。

 

 

 

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