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細田進の週間新聞

細田進のほぼ週間新聞 Vol.499 ~必欲型消費~

2017.12.18 (月)

~必欲型消費~

 

20170804054916ある雑誌で「必需型から必欲型」というタイトルに目が止まった。「必要だから買う」のではなく「欲しいから買う」へと消費がシフトしている。単に「モノを売る」のではなく「コトを売る」発想である。

 

家はモノで溢れ、自宅の洋服ダンスには流行さえ気にしなければ、一生買わないで済むほどの衣類が有り、同級生からも同じような話を聞く。

 

現代の家庭においては、必需品はすでに揃っており、新しい何かに挑戦するにあたって欲しいモノを購入する。そんな時代となったのだろう。

細田進のほぼ週間新聞 Vol.498 ~ワークショップ活性化のヒント~

2017.12.11 (月)

~ワークショップ活性化のヒント~

 

IMG_3181銀座を歩いているとき、作業服をカジュアルウエアーとして着こなした5~6名の集団に出会った。明らかに海外からの観光客で、たぶん中国や韓国かもしくは東南アジアの若者である。

 

最近の作業服はタウンウエアーとしても充分通用するカッコ良さがある。海外の若者にとってはカジュアルウエアーと感じるかもしれない。

 

ワークショップで販売されている作業服はユニクロやGUよりも安く、しかも品質はそれらを上回る。ワークショップをカジュアルショップと思っている若者がいると聞いたこともある。そこらに、ワークショップ活性化のヒントがあるように思う。

細田進のほぼ週間新聞 Vol.497 ~落ち着ける場所~

2017.12.4 (月)

~落ち着ける場所~

 

28fe356a0c0564b66915d588d8b4d891私にとって読書や考え事をするのに最適な場所は、自宅の静かな部屋ではなく、飛行機や新幹線の中・カフェの店内などである。

 

人間は群れる動物であり、群衆の中に身を置いている方が落ち着く人も多い。そんな意味では、ネット購入では味わえない人間味あふれる実店舗は、落ち着いて気持ちよく買い物が出来る居心地のいい場所になりうる。

 

私はいろいろな先進店舗を見る機会が多くあるが、最近気に入っているのは銀座ロフト・銀座シックス・蔦谷家電などで、それらは全て私にとって落ち着ける場所でもある。

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